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しわやたるみにおすすめな食事の食材とは

 

しわやたるみにおすすめな食事

 

 

年齢を取るにつれて顔のようすが少しずつ変化して来ます。それは、老化現象によっておきる、しわやたるみです。
しわやたるみには、化粧品などの外側からのケアもありますが、内側からのケアである食事を見直すのもおすすめです。

 

本当にその年なんですか、信じられない、若いですね〜 と言われると嬉しいですよね。

 

実際の年齢よりも若く見られるために大切なことといえば、 スキンケアも大切ですが、 普段の食生活も大変重要です、肌にいい物をよく食べる人、肌に悪いものばかり食べている人、によって大きく差が出てきます。

 

しわやたるみが次第に大きくなってくると、外に出るのが嫌だ、人と会いたくない、 という人もいます、気分が落ち込んでしまいますよね。

 

しわやたるみなどが気になりだしたら、スキンケアだけでなく、 食生活を改善してみてはどうでしょうか。

 

人にはそれぞれ、好きな食べ物や嫌いな食べ物ってありますよね、 なので、 いきなり大幅に変えるというのも大変だと思います、少しずつ少しずつでもいいので変えていきましょう。 常に意識を持って食生活をすることが大切だと思います。

 

毎日食べる食材は 肌と密接な関係があります、 食生活が規則正しく取れていないと体調を崩すことがあります、そうなるとすぐに肌にも影響が出てきます、 最も大切なのは栄養のバランスです、 肉や魚、野菜や果物、海藻類、乳製品、大豆、 などなど バランスよく摂るようにしたいですね。

 

しわ・たるみにおすすめな栄養素

 

◆たんぱく質
肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など
皮膚や筋肉・内臓・髪の毛を維持するのに必要不可欠な栄養素。不足すると、お肌のツヤやハリが失われます。

 

◆.コラーゲン
ゼラチン、牛すじ、鶏手羽先、うなぎ、すっぽんなど
コラーゲンが減少すると、肌の弾力性が低下し、しわ・たるみの原因になります。加齢とともに減少していくので、食事などで補給しましょう。コラーゲンの合成に関わるビタミンCや鉄分なども一緒に摂ればさらに良いでしょう。

 

◆ビタミンA
トマト、にんじん、、にら、レバー、ほうれん草、うなぎ、チーズなど
肌の潤いを保つ皮脂腺や汗腺の働きを助け、紫外線から肌を守ります。

 

◆ビタミンB2
卵、牛乳、納豆、豚レバー、牛レバー、キャビア、うなぎ、青魚など
脂質の代謝を促し、皮脂の分泌をコントロールします、ニキビや吹き出物などにおすすめ。

 

◆ビタミンB6
まぐろ、さば、鮭、レバー、豚肉、さつまいも、バナナなど
たんぱく質や脂質の代謝におすすめです。

 

◆ビタミンC
いちご、キウイ、ブロッコリー、ゴーヤ、じゃがいも、赤ピーマンなど
メラニン色素の生成を抑え、しみやそばかすなどの色素沈着におすすめです。ハリ肌の基本であるコラーゲンの生成に必要な栄養素です。生のままで食べると効率よく摂取できます。

 

◆ビタミンE
ナッツ、アボカド、大豆、植物油、にら、かぼちゃ、さば、いわしなど
毛細血管の血行促進や、栄養分をいきわたらせたり体内の脂肪の酸化を減らす対策におすすめです。

 

◆食物繊維
納豆、ひよこまめ、パパイヤ、枝豆、ひじき、おから、昆布など
腸内の環境が悪いと便秘などで肌荒れの原因になります。食物繊維で便秘を防ぎ、腸内環境を良くしましょう。

 

こうして見ると、ほとんどの食材だわ、と思いますよね、しかし、これは基本中の基本なんですよ、とても大切な事なんです。
若くありたい、しわ・たるみを無くしたい、と思っている人は、今日はこれ、明日はこれ、というようにバランス良く摂るようにして下さい。
人間の体は正直です、摂る栄養素によって悪くも、良くもなるんですよね。

 

しわ・たるみが悪化する食べ物とは

 

食材には色々とありますが、適度な量ならばさほで問題になりませんが、摂り過ぎると悪さを引き起こす事があります。
ここでは、摂り過ぎるとお肌に影響を及ぼす、食べ物をみてみましょう。

カフェイン

お茶やコーヒーには、カフェインが含まれて入ますが、カフェインはビタミンを破壊してしまい、肌の代謝を悪くしてしまう事があります。1日に何杯もコーヒーやお茶を飲むのはお肌のためには、控えた方が良いでしょう。

 

脂肪分

脂肪といえば揚げ物などが代表的ですが、他にもお菓子やファーストフード、などにも脂肪分がたっぷりと入っています。脂分を摂りすぎると肌を酸化させ、コラーゲンの生成を妨げるため、老化を招いてしまいます、摂り過ぎには注意しましょう。

 

 

冷たい食材

女性に多いと言われているのが冷えです。冷えはからだの不調を引き起こします。からだの中から冷えてしまうと、血行不良となり新陳代謝も鈍くなります。
そうするとお肌の再生に時間がかかります、特に夏場にアイスの摂り過ぎや冷たいジュース・冷えたビールなど、ゴクゴク飲み過ぎると体は冷えて来ますので注意したいですね。

アルコール

お酒を摂るとコルチゾールという副腎皮質ホルモンが分泌されます。コルチゾールは肌のハリに大切なコラーゲンやエラスチンの代謝を低下させてしまいます。毎日摂りすぎると肌がたるむ原因になりますので飲み過ぎなどには注意しましょう。

 

糖分

糖質は脳のエネルギーとなる大切なものですが、摂り過ぎると「糖化」といって、「糖」が「たんぱく質」とくっつくことで肌に大切なコラーゲンを硬くしてしまいます、そのために、たるみやシワの原因になりますので摂り過ぎには注意しましょう。

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