このエントリーをはてなブックマークに追加

化粧水の基礎知識

 

 

肌を洗顔すると肌に必要な皮脂も洗い流されてしまい、そのままでは内側から水分が逃げやすい状態になっています。化粧水はそんな肌に水分を補う役割をします。

 

肌の水分が不足すると、肌が乾燥してしまい乾燥肌になってしまいます、また肌本来がもつ機能を低下させるので、さまざまなトラブルをおこす原因となるので注意が必要です。

 

肌の乾燥には、化粧水などで毎日スキンケアするようにして下さい。化粧水を選ぶ場合は自分の肌質にあったものを良く選んで使用して下さい。

 

化粧水の種類と特徴

 

化粧水は一般的に「さっぱり」したタイプと「しっとり」したタイプに分けられますが、その中からさらに細かく分類することができます。

 

一般保湿化粧水

肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎます。大きく分けると「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」に分類されます。

 

美白化粧水

シミやそばかすなどの紫外線によるトラブルを防ぎます。メラニンの生成を抑制したり、肌の代謝に期待出来ます。

 

収れん化粧水

皮脂の分泌を抑制し、毛穴を引き締めてくれます。収れん剤により、皮脂の流失をおさえます。また、メイクを崩れにくくする働きもあります。

 

ニキビ用化粧水

ニキビや吹き出物におすすめな化粧水です。炎症を抑えるや殺菌などが期待出来ます。

 

拭き取り化粧水

薄めの化粧を落としたり、肌を清浄にするのに使用します。

 

アルカリ性化粧水

ひびやあかぎれなどの治療に使う化粧水です。

 

プレ化粧水

普通の化粧水の前に使う化粧水です。洗顔した後に肌に残った場合の洗顔料や水道水の塩素などを中和する働きがあります。

 

このように、色んな種類の化粧水がありますので、自分の目的によって化粧水を使い分ければ良いと思います。その時の肌の状態に合わせていくつかの種類を使い分けると最適です

 

化粧水の使用方法

 

洗顔後は肌の乾燥を防ぐためにもなるべく早く化粧水をつけるようにして下さい。化粧水を手で塗るのは、簡単にたっぷり使えるからという人が多いですね。

 

特に敏感肌などの人はコットンの摩擦が肌に負担をかけてしまう事もあります。

 

化粧水を肌に塗るときは、まず適量を手のひらに取り、温めるようにして顔全体にやさしくなじませます。あまり手のひらに乗せると付ける時にはみ出して流れてしまいますので注意しましょう。

 

顔を手のひらで覆うようにして、しばらくそのままで浸透させるような気持ちで数秒待ちます、目元・口元など、特に乾燥が気になるところは何度か重ねてつけてあげると良いでしょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加